諫早でも、入院や高齢者住宅への入居、住み替え、相続などで空き家になり、そのまま売ることも貸すこともできなくなっている住宅が目につくようになりました。

誰も住まない空き家であっても、税金や維持管理費・修理費用で年間数十万円のお金がかかることは珍しくありません。

また最近施行された「空家対策特措法」により、もし空き家の管理を怠ってご近所に迷惑をかけると、土地の固定資産税が最大4倍に上がるなどの罰則を受ける可能性も出てきました。

ですから、これからの時代は空き家を所有しているだけで、大きく損をする可能性があります。

では、今後どのように我が家の空き家化を防ぎ、また生じた空き家を活用していけばよいのでしょうか?

ご自身や親御さんの家を、将来的に「売れない貸せない使えない金食い虫の空き家」にしないためには、(1)情報力 (2)認知症・相続対策 (3)定期的なメンテナンスの3つがカギとなります。

県央空き家管理サポートセンターでは、空き家対策の3つのカギを学ぶための無料講習会を諫早市内の各所で毎月開催しています。

この講習会に参加されることで、空き家活用に関する最新情報と認知症・相続対策の画期的な方法、家のメンテナンスの要所を学ぶことができます。

内容の一部をご紹介すると・・・

  • 認知症と相続で売りたくても売れない空き家ができる理由
  • 認知症になっても預金が凍結されないための用意の仕方
  • 空き家に関する新しい法律(空家対策特措法)に備えるには?
  • 次々出てくる空き家活用の補助金や助成制度はどうなってる?
  • まだこんな方法があった!空き家活用の10のアイデア
  • など

現在、空き家を所有している方はもちろんのこと、実家の今後や相続を心配されている方、高齢者住宅への入居を予定されている方、マンションや子供宅への住み替えを考えておられる方などにおすすめです。

どなたでもご自由に参加できますし、売り込みも全くありませんので、安心してお越しください。

直近の無料講習会の日程や場所のご案内は別途メールにてお届けしております。

ご希望の方は以下のフォームにご入力いただき送信してください。
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